木浦舞楽保存奉賛会の活動紹介

令和現在

【練習会の開催】

  毎年、春休みと夏休みに木浦地区公民館を会場に練習会を開催。

  過疎化少子化により児童数が激減し、継承の危機に瀕している。令和5年3月31日をもって木浦小学校は閉校。

平成27年

【夜神楽の開催】

  7月下旬に中尾長者温泉ゆとり館駐車場において、伝統文化の保存継承と地域活性化を目的に夜神楽公演を実施。毎年、7月下旬から8月上旬ころに継続しており、毎年の恒例イベントとなっている。

平成25年
【冲永文化振興財団 地域文化活動助成事業】
  笛(七穴六本調子)を購入し、定期練習会を開催。

平成24年5月
【山王伏祠探索】
  平成24年5月、かつて中尾の奥山にあったと伝わる木浦草創の山王社(現在は日吉神社と合祀)の旧跡を探索。祠は雑木が生い茂る中に土に埋もれ、頭(屋根)の部分だけが地上に出ていた。

平成23年2月27日
【交流会の実施】
  「下早川日光寺岩戸舞保存会」、「西海水保神楽保存会」、「木浦舞楽保存奉賛会」が長者温泉ゆとり館にてお互いの技術向上による伝統芸能の保存継承と親睦を図る目的で神楽交流会を実施。

平成18年
【文化庁 ふるさと文化再興事業】
  獅子頭をはじめ、ほぼすべての装束を新調しました。




  木浦地区の紹介、木浦舞楽の舞、楽などの映像記録を作成しました。

平成15年
【宝くじ助成金】
  新戸区で申請し、胴長太鼓、笛、練習用平太鼓を購入。

 昭和50年8月
【保存会の設立】

  木浦地区5か字全戸約400世帯が加入し、木浦の地に古くから伝わる伝統文化を将来に継承するため、木浦舞楽保存奉賛会が設立されました。設立後数年間、木浦小学校において、小学生3~6年生を対象に夏休みに20日間ほどの練習が行われ、令和現在、当時の小学生が主となり舞いが伝えられています。