木浦舞楽 十二の舞 - 伝統を受け継ぐ舞の魅力
木浦舞楽十二の舞は、江戸時代中期よりやや以前から糸魚川市木浦地区に伝えられ、木浦五ケ村の各神社で舞い継がれてきました。新潟県上越地方では、神主により舞われることから「太夫舞」、また、長野県北信地方で「太々神楽」と呼ばれる採物神楽系統の舞です。
天岩戸開き神話を題材とし、舞楽の太平楽や能の三番叟の演目を取り入れて構成されています。
木浦舞楽の魅力を体感
江戸時代から続く木浦舞楽十二の舞は、地域の神社で大切に伝承されています。伝統的な衣装や舞の動きが訪れる人々を魅了します。
演目紹介
頭・面
獅子
三番叟
三番叟
二五九四年二月 佐藤忠左衛門刻
※昭和九年
當社
當社
昭和丙子 勝江
※昭和十一年 新戸 佐藤勝江作
魔王伐
魔王伐
昭和十一年二月
魔王伐
忠左衛門作
※新戸 佐藤六蔵作
海幸
海幸
昭和十一年二月
忠左衛門作
※佐藤六蔵作
海幸
昭和十一年二月
海幸
忠左衛門作
※佐藤六蔵作
戸隠
戸隠
昭和十一年
カネ七
※七郎右衛門
戸隠
中尾 石﨑義一刻
※七郎右衛門刻
左 増氣(ぞうぎ)
右 大兵(だいおう)
増氣
昭和十一年二月
増氣
忠左衛門(佐藤六蔵)作
大兵
昭和十一年二月 忠左衛門(佐藤六蔵)作
装束員数表
広報のうまち
昭和51年7月20日
広報のうまち
昭和52年11月1日
新戸日吉神社
新戸日吉神社
社記
新戸日吉神社
仏像 御前立寄木彫
山王社旧跡
木浦忠魂碑向かいに残された猿田彦大神
山王社旧跡
中尾山王伏で半世紀の間、埋もれていた。
浜木浦諏訪神社
由緒
木浦の民泊

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